++ 平安神宮 ++

明治二十八年(一八九五)桓武天皇の1100年祭を記念し 桓武天皇を祭神として創建された神宮である。
社殿は、平安京の政庁の中心であった朝堂院の形式を約二分の一 に縮小して復元したものである。二層の神門は応天門中央正面 一層の入母屋造の拝殿は大極殿、拝殿左右の 楼閣は東は蒼龍楼、西は白虎楼と呼ばれている。いずれも鮮やかな 朱で色どられ、ありし日の平安京の姿を思わせるものである。
また、拝殿の奥には御神殿がある。
拝殿背後の三万平方メートルからなる神苑は四つの池を中心に 各時代の庭園形式を幅広くとりいれた池泉廻遊式の庭園で四季折々 の美しい花が咲き乱れる。例祭は四月十五日、また十月二十二日の時代祭り には御所から当宮まで各時代の風俗行列の巡行がある。

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